トップ > にきび跡対策(ケア) > にきび跡が治りにくいのは

にきび跡が治りにくいのは

にきび跡は治り難く場合によっては、にきび痕が一生残ってしまうこともあります。大人にきびの炎症を起こした部分の皮膚組織が破壊されてしまい、にきび痕が治らず一生跡が残るということです。
大人にきびの細菌の増殖がはじまると、好中球という細胞が活発に働きだし、強力な殺菌作用のあるヒドロキシラジカルという物質を作り出します。この物質が細菌を退治します。大人にきびが赤く腫れて炎症をおこしている時は、このヒドロキシラジカルが細菌を退治しようとしている段階です。
しかし、皮膚の表面の広範囲や深層部までに炎症が広がると炎症を起こした組織が破壊され、大人にきびの炎症がおさまったあとに組織が収縮すると陥没したにきび跡が出来てしまい、組織が厚く肥大するとケロイドのように盛り上がってしまいます。それだけ皮膚組織に大きなダメージを与えるため、にきび跡がまさしく傷となり治り難いのです。

この記事のカテゴリーは「にきび跡対策(ケア)」です。
関連記事

にきび跡が治りにくいのは

にきび跡は治り難く場合によっては、にきび痕が一生残ってしまうこともあります。大人...

にきび跡になる前の対策

にきび跡になる原因は、にきびの症状が重い時に再生能力の高い角質層よりも下の真皮層...

にきび跡のにきびケアが大事要

にきび跡は、にきびのできる部位によって症状もケアの方法も違います。 肌の赤みや茶...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「大人にきび」です。2007年03月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「大人にきび」です。2007年03月20日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ピーリングでにきび予防」です。2007年02月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ピーリングでにきび予防」です。2007年02月15日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索